「おしごとQR タイムトラック」は、実働時間の可視化により
生産性の改善を可能にする 実働時間分析システム です。
働き方改革時代の今日、従業員の勤務時間や残業時間を管理することは企業の義務となっています。では、労働時間の内訳は管理されているのでしょうか。
たとえば、営業職の場合、どのお客様やどの案件に、何時間かけていて、どのような業務を行っているのか。このような「労働時間の内訳=実働時間の内容」を把握している企業は、残念ながら多くはありません。少子高齢化で労働力の確保が厳しくなる中、労働生産性を改善するためには、実労働時間の最適化・労働生産性の向上が求められています。
「おしごとQR タイムトラック」は、業務ごとの“タスク打刻”により、業務・タスクごとの実働時間を記録。蓄積した実働データをもとに、業務・タスク・部署・個人などの多角的な分析機能で実働時間を可視化します。実働時間が見える化されることで業務時間や要員配置の最適化が可能になり、労働生産性を効率化することが可能になります。おしごとQR タイムトラックは、労働生産性を改善するためのクラウドシステムなのです。
■ おしごとQR タイムトラック ご利用シナリオ
セールスシナリオ: 実働分析で顧客ごとの接触時間を見える化
実働分析では、業務やタスクごとの実働時間を部署や個人別、タスク別で可視化します。営業部門の場合、新規顧客と既存顧客の接触時間(=実働時間)を比較したり、タスクごとの業務負荷を部署別・個人別に可視化することができます。このような分析により、接触時間が不足している顧客や業務負荷の高いタスクを見直すことで営業部門の効率化が可能になります。
サービスシナリオ: 労働コスト分析で顧客ごとの収支を見える化
労働コスト分析では、実働時間と時給から労働コストを見える化します。サービス部門の場合、労働コストが原価の中心であることが多く、顧客別や業務別の労働コストを可視化することで、案件ごとの収支を可視化することができます。これにより、業務内容の見直しや要員配置の最適化が可能になり、生産性向上が可能になります。
プロセスシナリオ: 作業進捗分析でタスクごとの進捗状況をリアルタイムで見える化
作業進捗分析では、タスクごとの作業進捗状況を可視化します。さらに、作業効率や完了見込も表示できるので、従業員別の作業効率や作業完了予測を管理することができます。これらにより、作業効率の改善が実現でき、業務の効率化および生産性の向上が可能になります。
■ タイムトラックの分析機能
分析機能では下記の項目を指定することで、必要としている情報をグラフと表データで可視化することが可能です。
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プロジェクト :
種別、プロジェクト詳細、特定プロジェクトの絞り込み
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タスク :
種別、タスク詳細、特定タスクの絞り込み
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分析例(詳細は機能詳細ページを参照ください)
- 業務/案件やタスクごとの労働時間や労働コスト
- 特定業務やタスクの労働時間の年間推移
- 特定業務の作業進捗状況
<プロジェクトごとの月別実働時間表示例>
■ クラウド稼働管理システム「おしごとQR タイムトラック」主な機能
- タスク打刻、打刻修正、カレンダー(月次打刻一覧)、タスク一覧(打刻詳細)、打刻履歴一覧
- 個人デバイスおよび共有デバイスでのタスク打刻
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分析機能 :
稼働時間分析、稼働コスト分析 [グループ/プロジェクト/タスク/個人]
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管理機能 :
社員一覧、グループ(部門)、プロジェクト(社員/タスク関連付け)、タスク(時刻まるめ)
- ローカルアプリによるネット未接続環境への対応 <有償オプション>
※「おしごとQR タイムトラック」で勤怠管理を実施するためには、「勤怠管理オプション」が必要となります。詳細は、当社までお問い合わせください。
■ おしごとQR タイムトラック ご利用環境
■おしごとQR プロ版 料金プラン
「おしごとQR タイムトラック」では、従業員数に合わせた料金プランをご用意しています。(システム機能は、全てのプランで同一内容です)
月額利用料金には、
- ご契約企業専用のクラウドシステム(無償アップデートを含む)
- ご契約人数分の 「おしごとQRカード」
- システムサポート対応 (平日9時~17時半)
が含まれます。ご契約企業に、ご用意いただくものは、
- スマートフォン/タブレット(AndroidまたはiPhone/iPad)
- パソコン(WindowsまたはMac)
- カメラ(QRコードの読み取りが可能なもの)
- インターネット接続環境
です。サーバー機器やソフトウェアのインストールは必要ありません。
<おしごとQRタイムトラック 料金プラン>

※各プランとも、契約期間は6ヶ月以上です。
※200人以上のプランについては、当社までお問い合わせください。